”SHOKEI”とは中小企業最大のリスクである事業承継を成功させるための事業です

今、日本の中小企業は危機にあります。

中小企業のほとんどは同族企業です。そして、事業承継は同族企業である中小企業特有の問題であって、大企業では問題になりません。世は大事業承継の時代ですが、とっても困ったことに後継者のいない企業が半数を超えています。

これは、高度経済成長を経て、一財産を築いた同族中小企業の経営者の目がスピードよりも体力に向いてしまった結果でしょう。これからどうやって儲けるかよりも、これまでに蓄えた財産をどうやって受け継がせるかということに目が移ると会社のスピードは落ちますよね。同族中小企業の生まれながらにして最大の武器である『機動力』を封殺しては、今はいいにしても先では戦えなくなって行くことでしょう。経営者の交代をするならば、その機会にさらなるスピード経営を目指すべく、会社のブラッシュアップを試みることを私たちRYDEENは提案しています。

1st STAGE 事業承継計画の策定

  1. ヒト対策の側面
  2. モノ対策の側面

この両面を相続関係図と財産目録の作成を通して検討します。  これまでの事業承継対策は、②モノ対策に偏り、①ヒト対策にほとんど重きをおかなかったことから、後継者がいなくなったと考えることもできます。遺言によって財産を引き継ぐ②モノ対策のほかに、

  • 後継者の手腕・能力の鍛錬
  • 後継者が経営したくなる会社への再構築
  • 後継者のそばに置く社員の選定

など①ヒト対策は考えればいくらでもあります。

2nd STAGE モニタリング

先代さんと後継者、場合によっては幹部社員さんとか家族も含めた会議や、それぞれからのヒアリングを通じて計画を実現するお手伝いをします。中小企業は同族会社ですから、会社の安泰は経営者家族の安泰の上に成り立ちます。そして、次の承継はいくら早く準備しても早すぎるということはありません。同族会社においては、当たり前のことですが、会社が継続する限り、代替わりはずっと続くものですから・・・