ABOUT
地方の会社が、自分の頭と足で稼ぐ。その積み重ねだけが、この国の景色を変える。私たちはそう信じています。
PHILOSOPHY
RYDEENの根っこにある信念です。補助金でも、コンサルの正論でもなく、経営者自身が稼ぐ力を取り戻すこと。周南のような地方の街では、それがそのまま街の元気になります。
そのために私たちが選んだ道具がAIです。大企業の専売特許だった仕組みを、中小企業の現場に、使える形で持ち込みます。
実は、10年以上前のRYDEENのサイトに「人類史上3回目の大変革が来る。中小企業も経営のOSを入れ替える時だ」と書いてありました。その予言が、AIで当たりました。だから私たちは慌てていません。ずっと準備してきたことを、やるだけです。
MEMBERS
RYDEENの現場は、9人の若者が動かしています。名前はまだ出しません。周南で生まれ育った者も、外から来た者も、無謀と言われる者もいます。
若者の行動力。バカ者の突破力。よそ者の視点。この3つの力を、この街の会社のために使います。
ORIGIN
名機と呼ばれたゼロ戦にも、できないことがありました。B29の飛ぶ高さまで、上がれなかったのです。雷電は、そのB29を迎え撃つためだけに設計された機体です。
求められた力は3つ。B29の高度まで素早く上がる上昇力。追いついてみせる加速力。一撃で仕留める爆発力。あれもこれもと欲張らず、この3つに全部を賭けた設計でした。
創業のメンバーは、この話に中小企業の姿を重ねました。大きさでは勝てない。ならば、速さと集中で勝つ。それで社名をRYDEENにしたのです。私たちの仕事の型も、この3つです。
問題を、即座に的確に理解する。
RISE方策をすばやく立て、すぐ動く。
SPEEDシンプルに、急所だけを撃つ。
IMPACT中小企業は、生まれながらにこの機動力を持っています。その力を最大限に引き出すことが、私たちの仕事です。
HISTORY
RYDEENは、中小企業だけを応援する士業の集まりとして生まれました。法律は弁護士、税金は税理士、労務は社労士——そんな垣根を越えて、ひとりの社長の悩みをまるごと引き受ける。日々孤独な決断を迫られる社長のそばにいる。それが出発点です。
最初の塾は、経営者のための私塾「鳴神道場」でした。教えたのは経営の技術より、経営する精神。ものごとの本質をつかむ。全体像から考える。何からやるかを決める。この土台の上に、理念・戦略・戦術・検証というシンプルな型で経営を組み立てました。卒業した経営者は月に一度集まり、情報と仕事を交換し続けました。
もうひとつの私塾「鳳徳館」は、親子で歴史から学ぶ場でした。館主は毛利家の当代。経営者、プロアスリート、宮司、芸能の人。いろんな大人が先生になって、子どもと一緒に「未来を生きる拠り所としての歴史」を考えました。
仲間AI塾は、この系譜の最新章です。道具はAIに変わりましたが、やることは同じ。自分の頭で考え、自分の手で作る人を、この街に増やします。
COMPANY