DOJO

鳴神道場

RYDEENが続けてきた、経営者のための私塾。門外不出というほどのものでもないので、教えの背骨を少しだけ公開します。

SPIRIT

技術より、精神。

中小企業の経営者は、経営のすべてをひとりでこなします。企業経営という孤独な荒海を渡るには、強い精神力と、シンプルな技術。この2つがそろって、はじめて経営計画に命が吹き込まれます。

だから道場では、テクニックの前にまず精神を鍛えます。持つ者の責任(ノブレスオブリージュ)と、捨てる技術。この2つを身につけて、シンプルで効果的な経営デザインを招くのが道場の目標です。

THINKING

強い精神力の基礎、三つの思考。

二極思考

ものごとの本質を、両極でとらえる。

ESSENCE

全体個別思考

まず全体像をつかんでから、個別へ。

WHOLE

優先順位思考

まず何からやるかを、決断する。

FIRST
世界一の武器を持っていても、
使う勇気がなければ、
世界一のガラクタです。
鳴神道場の教えより

TECHNIQUE

シンプルな経営技術は、四つだけ。

01

経営理念

何のために経営するのか。すべての判断のものさしを、先に言葉にする。

02

経営戦略 —— 戦場の設定

どこで戦うかを決める。勝てない戦場で頑張るのは、努力ではなく浪費。

03

経営戦術 —— 武器の選定

その戦場で何を使って戦うか。武器は多いほど強いのではなく、使えるほど強い。

04

経営分析 —— checkとfeedback

やりっぱなしにしない。数字で確かめて、次の一手に反映する。

OB

卒業しても、終わらない。

道場を修めた経営者は、自動的にOB会に進みます。月に一度集まって、情報を交換し、人を紹介し合い、ときには数社でユニットを組んで新しい事業に乗り出す。OB会は各社の経営の「基地」です。

そしていま、この道場の心はAIの塾に引き継がれています。精神と型を先に、道具はそのあと。順番は、ずっと変わりません。

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