DOJO
RYDEENが続けてきた、経営者のための私塾。門外不出というほどのものでもないので、教えの背骨を少しだけ公開します。
SPIRIT
中小企業の経営者は、経営のすべてをひとりでこなします。企業経営という孤独な荒海を渡るには、強い精神力と、シンプルな技術。この2つがそろって、はじめて経営計画に命が吹き込まれます。
だから道場では、テクニックの前にまず精神を鍛えます。持つ者の責任(ノブレスオブリージュ)と、捨てる技術。この2つを身につけて、シンプルで効果的な経営デザインを招くのが道場の目標です。
THINKING
ものごとの本質を、両極でとらえる。
ESSENCEまず全体像をつかんでから、個別へ。
WHOLEまず何からやるかを、決断する。
FIRSTTECHNIQUE
何のために経営するのか。すべての判断のものさしを、先に言葉にする。
どこで戦うかを決める。勝てない戦場で頑張るのは、努力ではなく浪費。
その戦場で何を使って戦うか。武器は多いほど強いのではなく、使えるほど強い。
やりっぱなしにしない。数字で確かめて、次の一手に反映する。
OB
道場を修めた経営者は、自動的にOB会に進みます。月に一度集まって、情報を交換し、人を紹介し合い、ときには数社でユニットを組んで新しい事業に乗り出す。OB会は各社の経営の「基地」です。
そしていま、この道場の心はAIの塾に引き継がれています。精神と型を先に、道具はそのあと。順番は、ずっと変わりません。