M&A / 売却をご検討の方へ
M&A仲介の世界は、値段が見えません。聞かないと分からない、会わないと言えない。
それが当たり前になっています。
私たちは先に出します。そのうえで、他社と比べてください。
譲渡金額を動かしてみてください。うちに払っていただく総額が出ます。 税抜の金額です。成功報酬は取引が成立したときだけかかります。
※ 別途、消費税10%を申し受けます。
※ 料率は取引金額や難易度で変わります。適用する料率は着手の前に業務委託契約書で決めます。
※ 成功報酬の最低額は1,000,000円です。上の試算が下回る場合は最低額が適用されます。
※ 中間金はいただきません。まとまらなければ成功報酬もかかりません。
CHECKLIST
うちを選んでいただかなくても構いません。ただ、この5つを聞かずに契約すると、 あとで「そんな話は聞いていない」ということが起きます。どこに頼むにしても、先に確かめてください。
ここが会社によっていちばん違います。着手金だけの会社、中間金も取る会社、完全成功報酬の会社。中間金は基本合意の時点で発生することが多く、その後まとまらなくても返らないのが一般的です。契約前に必ず確認してください。
RYDEENの場合うちは初期費用が50万円(税抜)だけです。中間金はいただきません。成立しなければ成功報酬はかかりません。
レーマン方式の料率だけ見ても、実際の金額は分かりません。多くの会社が最低報酬額を決めていて、譲渡金額が小さいとそちらが適用されます。「5%」と書いてあっても、最低報酬が2000万円なら、1億円の取引では20%です。
RYDEENの場合うちの最低報酬は100万円(税抜)です。料率は譲渡金額の10%から。金額や難しさで変わりますが、着手の前に書面で決めます。
会社によっては、営業担当と実務担当が別で、契約後に人が変わります。話したことをもう一度説明し直すことになりますし、「守りたいもの」の温度感が引き継がれないこともあります。
RYDEENの場合最初に会った者が、最後まで担当します。途中で変わりません。何度でも足を運びます。決算書だけ見て値段を出して終わりにはしません。
自社の登録リストから探すのか、他社やプラットフォームと組むのか。リストが大きいほど選択肢は増えますが、そのぶん「数を当たる」進め方になりがちです。どこに声をかけるかを事前に相談してもらえるかが分かれ目です。
RYDEENの場合業種・規模・地域だけの匿名情報で当たります。どこに声をかけるかは、必ず事前にご相談してからです。社名は伏せたままで進みます。
専任契約だと、契約期間中は他社に相談できません。期間の途中で解約すると費用が発生する場合もあります。「まず1社に絞ってほしい」と言われたときこそ、条件を確かめてください。
RYDEENの場合縛りの内容は業務委託契約書に全部書きます。口頭で決めることはしません。納得できなければ、契約しないという判断で構いません。
FLOW
相談から引き渡しまで、半年から1年半が目安です。 会社の規模と相手探しの状況で変わります。
電話でもメールでも。社名を出さずに始められます。売ると決めていない段階の相談がいちばん多いです。
決算書3期分と現場から、いまの値打ちと課題を整理します。工場も事務所も見せてもらいます。おおよその金額をお伝えします。
いくらで、いつ、誰に。社員の雇用、社名、社長の退き方。何を守りたいかを先に決めます。ここから業務委託契約を結びます。
匿名の資料で候補に当たります。声をかける先は毎回ご相談します。興味を示した相手とだけ、次に進みます。
トップ同士で会っていただきます。条件がまとまれば基本合意。ここでも中間金はいただきません。
買い手が会社の中身を調べます。指摘が出たら一つずつ潰します。
最終契約を結び、代金の受け渡し。個人保証もここで外れるのが一般的です。成功報酬をいただくのはこの時点です。
POLICY
できることを並べるより、こちらのほうが、判断の材料になると思います。
聞いた結果「いまは動かないほうがいい」とお伝えすることがあります。廃業のほうが手元に残るなら、そう言います。
「いま決めないと相手がいなくなる」という言い方はしません。5年考えてから動いた方もいます。
社長が気にしているのは、値段より先に社員のことだったりします。何を守りたいかを決めてから、値段の話をします。
税務の判断や契約書の作成そのものは、税理士や弁護士の領域です。私たちは経営者と専門家の間に入って整理する立場で関わります。
Q&A
多くの場合、最終契約の直前か直後です。早すぎると人が抜けて業務が回らなくなり、遅すぎると不信を招きます。誰に、どの順番で、どう伝えるかは一緒に組み立てます。
つくことがあります。技術、取引先、許認可、立地、免許。会社の値打ちは利益だけで決まりません。まず調べてみる価値はあります。
譲渡と同時に外れるのが一般的です。金融機関との調整も含めて、こちらで進めます。担保に自宅が入っている場合は、そこも含めて整理します。
漏れません。相手探しの段階では社名を出さず、業種・規模・地域だけの匿名情報で当たります。どこに声をかけるかは、必ず事前に社長の了解をもらってからです。
山口県内と近県(広島・福岡・島根)が中心です。車で行ける範囲であれば、まず一度お伺いします。ご家族が東京にいて、実家の会社をどうするかという相談も受けています。
決算書があれば、おおよその目安はその場で出せます。相談は無料です。調べたうえで「やっぱりたたむ」と決めても構いません。
CONTACT
社名を伏せたままで構いません。相談があったこと自体を外に出すことはありません。 話を聞いた結果「いまは動かないほうがいい」とお伝えすることもあります。
匿名のまま相談する 080-9051-8626平日 10:00〜18:00