「事業の再生」と一口に言っても、そりゃたくさんのことをしなければなりません。それをするのは、他の誰でもなく、社長であるあなた自身です。事業の危機にあっては、いろんな波が押し寄せてきて、何をしなければならないかがわからなくなってしまいます。少し後ろに下がって客観的に見なきゃならない我々サポーターであっても、波に飲み込まれて、何から手をつけていいかわからないことも多々あります。また、業種や状況によって、打つべき手は千差万別です。その時に、常に戻って考えるホームポジションがあります。それは、
- 設計図→材料集め→作業
- 優先順位
- やってみる(決断と実行)
- と②は経営する技術にかかわるものですが、③は経営する精神の問題です。