もののあはれの危機


お久しぶりです。

前にUPしたのがいつだったか、もう忘れてしまいました。今回は昨今の世の中の動きについて、僕が気になることを書いてみたいと思います。僕は新聞を読みません。テレビもゴルフPGAとアメフトNFLしか見ません。その関係でBSニュースをたまに見るくらいのものです。そういうとても時代に暗い者から見て気になることなので、世間の人々がどう見てるかはわかりません。気になることというのは、ウイルスや細菌に関連する事件と引きこもりに関連する事件です。

とうとう鳥インフルエンザが、我が山口県にもやってきました。鳥とは言わずともヒトのインフルエンザの猛威、エボラやらエイズやら…とっても怖いですね。そういう細菌やらウイルスやらって、自然状態でも存在するものかもしれませんが、誰かがばらまかなきゃいいな、なんて思うのは僕だけでしょうか?地震をはじめとして津波や台風や大雪、大雨… こういう自然災害とはちょっと違うような気もするし。

無職ではなくて職業不詳といわれる人たちが引き起こす殺傷事件。「引きこもり」の人たちと一括りにしていいものやらどうやらもわかりませんが、いずれにしても、この「引きこもり」の特に男性が急増しているような気がします。さらに、今の日本における、いろんな分野での労働人口のショートの一因が「引きこもり」にあるような気がしています。我々が生活しているこの世界とは違う世界があるんじゃないか?バーチャルの世界に生きていると思われる「引きこもり」の人たちから見ると、実は我々が健全な社会と思っている世の中の方が、建前という幻想の世界なんじゃないか… 彼ら「引きこもり」の人たちの間には、インターネットを通じてすでに大きな社会ができているのは間違いないと思います。そういう人たちの反乱が始まったのかなあ?

いずれにしても、日本人の感じ方の基礎である「もののあはれ」の史上最大の危機が訪れているように思います。 おー恐! 何にせよ、今年はまじめにブログを書きたい、そう思う年の初めであった。

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