2026年8月16日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 ntran コラム 小雪、力を外に出さずにためておく季節 新暦でいうと11月22日ごろ。小雪という時期です。まだ雪は降らないけど、木枯らしが吹き始めて、かと思えば急に小春日和になって季節外れの花が咲いたりする。うちの会社もこのくらいの時期になると、社内の空気がふっと内向きになる
2026年8月15日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 ntran コラム 大雪に「補う」経営者は、春に虎を打つ 大雪(たいせつ)と言われても、正直あんまりピンと来ないですよね。二十四節気のひとつで、新暦だと12月7日ころ。日本はまだそんなに雪深くはならなくて、太平洋側なんかむしろ晴れの日が続くんですが、北風だけは確実に強くなってき
2026年8月14日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 ntran コラム 冬至は「底」じゃない。これから始まるという話 冬至は一年でいちばん昼が短い日ですが、昔の人はそこを「終わり」とは呼ばなかった。「これから日が伸びていく、一年の始まり」と捉えた。柚子湯に蕎麦に除夜の鐘、年末の行事の一つひとつに、その感覚が今も残っています。
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 ntran コラム 寒の入りを乗り越える。1月の「気」を立春まで持たせるために 二十四節気の「小寒」は、新暦で1月5日ごろに当たります。ここから立春までの約1ヶ月が「寒の内」。一年でもっとも寒い時期です。ただ、このどん底の寒さの中で、雁はすでに北へ帰り始め、鵲は巣を作り始めているという。動物たちは、
2026年8月11日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 ntran コラム 大寒に「ためる」。春が来る前に、今の使い方を問い直す 新暦で1月20日ごろ、大寒。二十四節気の最後であり、一年でいちばん寒い時期です。でも同時に、もうすぐ春が来る、という節気でもあります。
2026年8月10日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 ntran コラム 一年を24に刻む知恵と、経営のリズム 一年間、二十四節気を書き続けて気づいたことがある。東洋の人たちが何千年もかけて磨いてきた「自然と共に生きる知恵」は、今の商売とも地続きなんじゃないか、ということだ。大げさかもしれないけど、ぼくにはそう見えてしかたなかった
2026年8月10日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 ntran コラム 季節に合わせて生きる。古い知恵が今も使えるわけ 1年間、二十四節気について書き続けた。書けた内容はごく一部で、学び切れなかった方が圧倒的に多い。それくらい東洋思想は深かった。