気の話
昔から「気」というものが、それこそ「気に」なっています。今から20年も前のこと、なぜか急に上海に行きたくなって、わけもわからず人生最初の海外旅行を決意しました。井上陽水の「なぜか上海」そのまんまです。
私塾 鳳徳館
昔から「気」というものが、それこそ「気に」なっています。今から20年も前のこと、なぜか急に上海に行きたくなって、わけもわからず人生最初の海外旅行を決意しました。井上陽水の「なぜか上海」そのまんまです。
エンタープライズという言葉は今や死語かもしれません。今の言葉で言うとアントレプレナーですかね。日本語で言うと、企業家精神とか起業家精神とかいうことでしょうね。
企業経営の世界で最近「オープンイノベーション」という言葉をよく聞きます。「無形資産」といっしょに言われることが多いですね。直訳すると「開放的な改革・革新」です。
新しい年が来ました。新年を迎える度に「今年はどんな年になるのかなあ」なんて思います。いつもはっきり見えないうちにいつもの日常が始まってしまいます。自分のことはとくにわからないのかもしれません。
この世界は今デジタルの嵐が吹き荒れています。デジタルの力を使わずにはもはや快適な生活はできません。会社経営においても、デジタル技術なくして会社の成長はありません。
世界的に都市の地価が上昇しています。日本国内にいるとよくわからないのですが、このコロナ狂騒曲の大音声の中、先進国とか新興国の区別なく都市の地価が上がっています。
江戸時代後期の禅僧です。いちばん最初に仙厓さんの禅画に会ったのは、10年ほども前のことでしょうか。北九州の出光美術館だったと思います。出光佐三さんが仙厓さんの作品が大好きで若い頃からたくさん集められたそうです。
パラダイムとは「ある時代や分野において支配的規範となるものの見方や捉え方」なんて言われます。外国語にするとわかったようになるのが現代の日本人です。翻訳語ではなくて、いつも使う日本語でわかることが大事です。