2026年9月3日 / 最終更新日時 : 2026年9月4日 ntran コラム 持株会社を使った事業承継。会社を分けてから渡す 「株価が高すぎて、このまま子どもに渡すと相続税が大変なことになりそうです」。ある建設会社の相談に来た社長は、そう切り出しました。会社は順調に儲かっていて、それが逆に悩みの種になっていました。同じ壁にぶつかっている経営者は
2026年9月3日 / 最終更新日時 : 2026年9月3日 ntran コラム 小暑、汗をかきすぎる社長へ 新暦でだいたい7月7日ごろ。梅雨が明けて、ここから本格的に暑くなっていきます。二十四節気でいう「小暑」です。毎年この時期になると、ぼくは決まって同じことを思います。社長ってやつは、会社の数字より先に自分の体が赤字になって
2026年9月2日 / 最終更新日時 : 2026年9月2日 ntran コラム 親の会社の決算書、どこを見れば状態が分かるか 決算書の見方の基本 親の会社を継ぐかどうか考え始めたとき、実家の引き出しから決算書を出してみた、という方は多いです。ただ数字が細かく並んでいるだけで、どこから見ればいいのか分からず、そのまま閉じてしまったという相談もよく受けます。決算書の見
2026年9月2日 / 最終更新日時 : 2026年9月2日 ntran コラム 比べてしまうのは、しょうがない。自由に生きるための「教養」の話 人は他人と比べることでしか自分を理解できない生き物らしいです。ぼくも例外じゃありません。他社の数字を聞くと、それだけで自分の会社がダメに見えてくる。困った生き物だなと思いつつ、今日は「リベラルアーツ」という言葉について書
2026年9月1日 / 最終更新日時 : 2026年9月1日 ntran コラム 会社を継がないと決めたとき、社員の雇用をどう考えるか 「継がない」と決めた経営者から、次によく聞かれるのは社員のことです。子どもに継がせない、社内にも継ぐ人がいない。そう決めた瞬間に、長く働いてくれた社員の顔が浮かぶという方は多いです。この記事では、雇用調整助成金や再雇用制
2026年9月1日 / 最終更新日時 : 2026年9月1日 ntran コラム いちばん暑い日に、自分から変わる 大暑は、新暦でいうと7月23日ごろ。夏の最後の節気です。真夏日と熱帯夜がいよいよ本気を出してくる時期で、月末には各地で花火大会が始まります。花火と浴衣、あと金魚すくい。「夏の風物詩」という言葉は、たぶんこの三つのためにあ
2026年8月31日 / 最終更新日時 : 2026年9月1日 ntran コラム 債務超過でも会社は売れるのか。買い手が見ている数字 決算書を見て、「うちは債務超過だから売れません」と肩を落とす社長に、何度も会ってきました。でも、それで終わりと決めつけるのは早いかもしれません。買い手が見ているのは、決算書の数字だけではないからです。
2026年8月31日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 ntran コラム 「卒近代」という話、会社もそろそろオーケストラになっていい 「脱近代」なら聞いたことがあるけど、「卒近代」は初耳。そういう人、多いんじゃないでしょうか。近代というシステムがそろそろ終わる、というか卒業する、という話なんですが、これ実は会社の組織づくりにそのまま効いてくる話だと思っ
2026年8月31日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 ntran コラム 兄弟の事業承継で温度差があるとき、誰が決めるのか 「兄は継ぐ気満々だけど、弟は正直どうでもよさそうにしている」。こういう相談を、周南市内の会社さんからもよく受けます。兄弟で温度差があると、話し合いの場を持つこと自体が気まずくなって、結局誰も切り出さないまま時間だけが過ぎ
2026年8月30日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 ntran コラム Uターンしない事業承継は可能か 東京にいながら山口の会社を経営する方法 「親の会社は継ぐつもりだけど、山口には戻りたくない。」「東京で働きながら、実家の会社を経営できるのか。」事業承継の相談で、こういう話をよく聞きます。Uターンしない事業承継、遠方からの事業承継は、本当に成り立つのか。順番に