社   長

私の父は、2006年の5月に75歳で他界しました。そしてまた、私自身、人生の折り返し点を確実に過ぎたと思うこともあって、近頃とくに自分はどう死んでいくのだろうかと考えます。そんなことを考えるようになってから、むしろ「生き

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第3回言志塾

今回は、前回の話題の固辺を少し掘り下げてみたいと思います。 【構造改革についての考察】 現在、小泉内閣がある決意をもって臨んでいる構造改革に ついて、私は「小さな政府にしたい」という点を評価して、 結論においては賛成して

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第2回言志塾

今回と次回は、国策の中における中小企業の姿を考案してみたいと思います。 【中小企業の実力】 大企業とは、資本金1億円以上の企業を指し、それ以外の 資本金1億円未満の企業を中小企業というものとします。 まず、大企業の数は、

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第1回言志塾  

大場史郎なるもの 大場史郎なる人間は、面白い生命体である。私の感覚からすれば、「当分は魅力が尽きないで遊ぶことのできる、大人のおもちゃである」という表現以外に適当な表現を知らない。この生命体は、大変な質量とエネルギーを蔵

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